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2013.07.28 01:09

7月26日金曜日の午後から、夏休みの花育&アレンジメントレッスンを開催しました!
今回も暑い中、元気いっぱいの子ども達に会えました

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今回のテーマはグリーンとカラーゼリーを使ったアレンジメントです。
まずは、ゼリーをフラワーベースに入れるところから始めます!
みんな興味津々で、吸水性ゼリーの手触りを楽しんでいました
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次に、本日アレンジするグリーンと花の説明をします!
触ったり、匂ったり、眺めたり。
この時、子供達は五感を使って、いろんなことを感じ取っています。
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花材は、持ちの良い南国系のグリーン数種類と、ひまわり、カラー、カーネーションなど。
しかし、暑さで、全体的にお花の水が下がっていたのが、気になりました
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一部の花育クラスでは、今回のアレンジメントのテーマやポイントだけを伝えて、基本アレンジメントはフリースタイル(自由アレンジ)です。子供達の思うままに生けて良し!植物に興味を持ち、楽しめれば良し!としています!
今回は、フラワーベースをグリーンでカバーリングせず、クラッシュアイスのようなゼリーの表面を見せて涼感のあるアレンジを作ること。グリーンの使い方や、生けるときにお花を後ろに倒さないように生けること。などの基本だけを伝えて、自由に挿してもらいました。
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Aちゃんは、花材を左右に振り分けて、モンステラの面を真ん中して、モンステラの葉の切れ込みからアンスリウムを覗かせていて、花材の特徴をよくつかめている作品が出来ました!
アンスリウムや、ひまわりは花首が重たくてどうしてもこっちに向いてくれないよね
そういう時は、茎の長さをもう少し短く切ってみよう!
それでも、お花がうつむく時は、水揚げをしたり、飾る位置を高いところにするのも一つの方法です!
Iちゃんは、大きい方のひまわりとアンスリウムをスッと立ち上らせるように高く生けていて、小さい方のひまわりを短く生けていて、とてもユニークな作品です!
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Mちゃんは、今回の花育クラスの最年少さん!
お花やグリーンも自分で決めて切ることが出来たかなひまわりに高低差をつけ、モンステラの面をうまく見せることが出来たね!ミスカンサスも上手にくるくる巻けたね笑顔も◎
今回初めて参加の小学2年生のMちゃんも優しいお母さんに見守られながら安心してアレンジメント出来ましたフラワーベースの高さと花の丈のバランスのいい作品が出来ました
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Sちゃんは、アンスリウムがお気に入りだったね!ひまわりがうつむいてしまったけど、もう少し前方にひまわりを生けるとGoodだよ!ひまわりの茎をストローに見立てたりしてたのも、面白い!
2年生のMちゃんも今回初参加。植物を良く見て、全体をバランスよく、生けることが出来ていました!小花の役割をするカーネーションを短くし、モンステラの葉の切れ込みからひまわりを覗かしたり、植物の特徴をよく生かせていたと思います!
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1年生のMちゃんも初めて参加してくれましたお母さんと一緒に花育時間を楽しんでもらえたかな?モンステラの面や、アンスリウムの葉を綺麗に見せることが出来ています
長い方のひまわりの位置も良かったけど、お水が下がって花首がうつむいてたよね
水揚げをして、茎を少し短く切って挿してみてね!それでもうつむく時は思い切って外して、そのひまわりだけ他の花器に生けてあげましょうまたぜひチャレンジしてみてね
毎回欠かさずレッスンに来てくれる1年生のYちゃんは、経験を生かしてバランスの良いアレンジが出来ました!
指導していないのに、アレンジメントの基本形「トライアンギュラー」に似た形に仕上がっていましたすごい自己肯定感の感じられる作品です
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2年生のAちゃんも余裕が感じられました!背の高い花材は後方へ生け、二本のひまわりに高低差をつけています。ドラセナを綺麗に折り曲げたり、アクセントのアンスリウムは前へ倒すように生けるなど、先生の話をよく理解して、生けることが出来たと、思います
今回初参加の年長さんの男の子R君は、ミスカンサスのあしらい方がおもしろく特徴的で驚きました誰のまねもせず、自分で考えて作品作りが出来ています。
女の子は感覚で生けて、男の子は繊細に生ける、そんな視点の違いも感じました。
ぜひ今後もR君の作品が見てみたいです!
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こちらも、今回初参加の年長さんのRちゃん!
お母さんに優しく見守られながら、安心して楽しくアレンジ出来たようです
Rちゃんは、やはりグリーンよりお花の方が好きかな?お花を前方に、グリーンを後方にアレンジしていて、子供らしく素直な気持ちの現れた作品だなと思いました
妹さんも、Rちゃんが切った茎をゼリーに挿して練習?ジュースのストローみたいだね
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いつもバランス感覚抜群のYちゃんもダイナミックに長さのあるアレンジが出来ました!
フラワーベースの中の茎も片方に寄せていて、ゼリーの表面も、中身も綺麗に見せています。
迷い無くハサミを入れる(決断)ことも出来ています。
右のYちゃんも経験を生かして、いつも落ち着いてアレンジ出来ています。
ドラセナとミスカンサスを思い切り横に振り出す感じもアーティスティックで、素敵
お母さん(MAKIKO先生)のアレンジメントや生け花をよく見ている気がします!



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第二部のAクラスが3時15分から始まりました!
2名キャンセルがあり、今回は11名参加。会場を初めて広く感じました(笑)
二部のAクラスはレッスンの回数を重ねている子供達が多く、みんなお花の扱いも慣れています!

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前年もゼリーのアレンジをしていますが、今回は二色、ゼリーのタイプも前年と違うので、みんな興味を持って不思議な感触を楽しんでくれました
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次に、花材の説明です。
花やグリーンを生ける時には、まずその植物が持つ個性に注目すること。
花の形、色、茎の向きなどそれぞれの特徴をよーく見ましょう!

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今回のAクラスのレッスンは、フリースタイル。
ゼリーで涼感を演出するため、フラワーベースの表面をグリーンでカバーリングせず、表面の2分の1のゼリーを見せて、足元を涼しげに見せるようにすることとと、花やグリーンは後ろに倒さずに、しっかり留まらないものは投入れ風に斜め前に傾けて挿すように伝えました。形は指定しないのでどんな作品が出来るかとても楽しみでした
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左が毎回参加のYちゃんの作品。
迷い無くハサミを入れ、アレンジが早い!フラワーベースの淵のゼリーも綺麗に見えていて、言うことなし
いつも元気いっぱいのRちゃんは、花材を前面に、後方にゼリーの表面を見せていました。
全体に高さを出さずに、盛るような感じで、今までのアレンジメントの経験を生かした作品です
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Hちゃんの作品はゼリーを前方に見せています。モンステラの面を強調し、折り曲げたドラセナの間にカーネーションを挟むなど、Hちゃんの個性がいっぱい詰まった作品が出来ました
右のHちゃんは、花材の茎の切り口をフラワーベースの側面に着けて固定させたり、交差させて、花留めがしっかり出来ていました。お花を前面に、グリーンを後方に。でも後ろには倒さずに、モンステラの面も生かせています。中心にまっすぐに立つひまわりから、お花が好きな素直な気持ちが伝わってきます
ひまわりの茎をストローのように見立てるアイディアもGOODフラワーーパフェみたい
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Mちゃんも前方にゼリーを見せています。折り曲げたドラセナを後方に挿し、モンステラとアンスリウムの挿し方もユニークです。カーネーションをもう少し短く入れるとさらにGOODです
Kちゃんはゼリーの見せ方が一番素敵でしたゼリーを見せるスペースを斜め半分の位置に取ったのが正解アンスリウムは、隠れてるのかな??
ひまわりの葉を整理して、モンステラを手前に持ってくると尚GOODです
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黄色いお花が大好きな心優しいK君!
K君は5本のドラセナを折り曲げて後方に綺麗に並べていたのが、とても個性的でした
アンスリウムやカーネーション、カラーが後方に倒れているように見えるので、起こしてあげると、とっても素敵な作品に仕上がりますよ
Mちゃんの作品は、白い花材、グリーンの花材、赤と黄色。
色でグルーピングしているように見えて、とてもおしゃれです
モンステラの面とアンスリウムの赤も生かせているので、水の下がったひまわりを外してしまえばパーフェクトです
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Mちゃんのアレンジはかっこいい!
モンステラとアンスリウムの向きが対象になっているところが大胆で素敵モンステラの切れ込みからひまわりが覗いているのもユニークですミスカンサスのカールも大きくてかっこいいです
Yちゃんも、ゼリーの表面を綺麗に見せることが出来ています。ゼリー側に折り曲げたドラセナを短く挿して、反対側に大きく振り出したモンステラの葉の方向に花材を流すところも素敵です
Yちゃんのセンスが輝いている作品です
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Nちゃんの作品は、モンステラの位置はGOOD!ゼリーの表面も綺麗に見えていました。
アンスリウムとカラーの向きをこちらに向けて、サンデリアーナとカーネーションの長さをもう少し短くしましょう。そうすると、全体にまとまりが出来ると思います


今回のレッスンでは、花材の持ち帰りが難しい方は、花材を抜いて帰ってもらいましたので、レッスンで作った作品を見られていない保護者の方もいるため、出来るだけ詳しく作品についてコメントを入れました。

じっくりと子供達の作品を見ていると、遊びに来ているように見える子供達も、それぞれいろいろちゃんと考えながら、作品を作っているのだと、あらためて実感出来、嬉しく思いました
それから、夏の吸水ゼリーのアレンジは、子ども達にとても人気があります。だけど、スポンジのように花が留まらないため、うまく生けようと思うと、難易度は高いです
それでも子供達が喜んでくれるので、今後も夏休み企画として、行ないたいと思います

それから、お詫びですが
6月に告知した写真のアレンジの方法が違っていたので、おうちで挿しなおす時に、「どう挿したらいいの??」と、思った保護者の方が何人かいらっしゃいました。
テーマや花材の量、参加費については変更がないので、一部分の内容の変更をお伝えしておりませんでしたが、戸惑わせてしまい、すみませんでした

告知したアレンジの写真では、フラワーベースの上にスポンジをセットしていたので、花材を短くカットし、グリーンでスポンジをカバーリングしていたので、印象がだいぶ違ったと思います。

アレンジメントの方法が変わった理由は、告知以降に市場での花材や資材の仕入れ状況が変わったためです。
今後、告知した内容に今回程度の変更がある場合、事前にお伝え出来る場合はなるべく連絡するように努力したいと思いますので、よろしくお願いいたします

暑い中、ご参加下さり、本当にありがとうございました!


次回は10月を予定しています!またブログ&メールにてご案内します

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この記事へのコメント

いつもながら一人一人に懇切丁寧なコメント!
頭が下がります。
それにしても、子どもの発想って豊かですねぇ~
どの作品も個性的で素敵(^_^)v

| Coemi | URL | 2013.07.30 12:04 |

Re: タイトルなし

そうなんです!一人一人の作品をよく見ると、気持ちが現れていたり、表現しようと、工夫されていることに気づきます!お手本も何もなくても、楽しみながら生けることができるんですよね。むしろお手本などないほうが、自由にこうしたい、ああしたいと思いながら、想像力豊かに生けられるのでしょうね!
子供って本当に素晴らしいv-353

| megumi | URL | 2013.08.02 14:49 |

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